2007年9月6日木曜日


2007年8月29日(水)
やったー!!今日の夕方に退院です。「じんま疹も治まり、気管に出て窒息こともないでしょう。」と3日目で退院です。もう体も休まった。1日目の夜はぐっすりだったけど、2日目の夜は日中の疲れも無く羊を数えるくらい寝つきが悪かった。2日目の夜、突然の出来事・・・・・、同室のおばちゃんがいきなり「ドロボー!ドロボー!助けて~~~!」。大胆な大声の寝言!!!あんな見事な寝言を聞いてびっくりした;。高齢者や認知者でもあれだけの寝言は聞いたことはない・・・・・。もう1人の同室のおばちゃんが「看護婦さん、呼んだほうがいいねぇ・・。」と私がナースコールのボタンを押すがなかなか来なくて、私が走って近くのナースセンターに呼びに行くさま。寝言のおばちゃんは一度起こさせ、やはり寝言でした。翌朝、そのおばちゃんは私のところへ誤りに来られた。悪い夢をみたそうです。「昨日はごめんなさいね;。夢を見たのよ。ハレー彗星が飛んでいて、きれ~~いって見ていたのよ。そしたら、そのハレー彗星が私の部屋に入ってきて、いろんなモノを盗っていったのよ!」って;。前日におばちゃんの飲んでいた薬が変更になって、それがショックで夢をみたらしい。で、その後におばちゃんはこう話した。「そのハレー彗星は私の体の悪い所で、ひとつの小惑星ねっ。ハレー彗星ってあまり解明出来てないでしょ。だから私の体の中は、宇宙なの。」って・・・・・。「はぁ・・・;。」と返答。まぁ、いろんな考えがあるなぁ~と思い15分ほど聞いていた。そして私の腕には点滴。        さぁ、退院。驚きの3日間。病院食も驚きの毎日でした。駆け込み寺の減量食だよ。毎食半分は残してしまうみんなが思う病院食です。見た目も味も☆1つ(☆☆☆☆☆5つもあったら大変だけどね)。まだ機内食の方がいいよー。そして、ずっと室内で日光にも当たらず、時間もあり丁寧にスキンケアしている為、美白まっしくらです。おかげで肌の調子もOK。そして、入院中で読んだ本。『2days 4girls』<村上 龍>と『こころ』<夏目 漱石>の2冊。2冊について上手に説明は出来ないんだけど、現代的な状況と古風的な状況の中でも人間の感情、想い、寂しさ、葛藤、優しさなどは同じなんだろう。でも情報やモノのあり過ぎるこの現代、間違った人間関係を創るのでしょうね(あくまでも自分の考え)。でも、今でも昔でもみんな純な人間なんだろう。この2冊を続けて読んだだけに文章のギャップに驚いてしまった。  こんな3日目の病院生活。やっぱり自分の寝床が一番。また病院に戻らないように気をつけます。みんなもねー! <HP-life24 完結編より~>

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ほんま入院は嫌やで~
働きすぎ 動きすぎ!!
止まる事を覚えなされ

匿名 さんのコメント...

退院よかった
ちょっとは自分の体いたわってやん!!

匿名 さんのコメント...

2 days 4 girls ってどういう話なの?

匿名 さんのコメント...

だ→ダ